2016年02月08日

『やりたかった事』第一弾

仙台〜青森を行ったり来たりでは難しかった
『やりたかった事』のひとつ目が
これ・・・
<黒にんにく>作りです

ごく普通の<にんにく>と炊飯器と時間と・・・そしてもう一つ
にんにく臭が立ちこめても近所迷惑にならない場所があればOK!

使っていなかった炊飯器があるのは判っていたし
時間は・・・ま、二週間待つだけだし
臭い対策としては、冬場で窓を開けている家もないし
この季節、そんな外にばかりいる人もいないし
って事で、特にしてませんが雨除けも兼ねて一応ポリバケツに入れてみました

そして二週間・・・
出来映えは完璧!
とてもフルーティーに出来上がったんですが・・・
肝心の完成品<黒にんにく>の写真を取り忘れてました(^_^;
後日・・・今晩にでも載せます

【途中に追記】
完成品
真っ黒なニンニクですが、ドライフルーツのように甘くて美味しいです
加えて、いろいろな栄養素も多く、健康食品に化けます


黒ニンニク3.jpg

ここまで追記です

ちなみに1回目の仕込みが<1月10日>で
一昨日、すでに3回目の仕込みに入ってます


写真の下にレシピも載せておきます
興味のある方は、作ってみてはどうでしょうか?

黒ニンニク1.jpg

黒ニンニク2.jpg



<黒にんにく>の作り方 bera流

1.器具は炊飯ジャーか保温専用ジャー
 いずれも一升タイプ以上がお薦め(にんにくの量にもよりますが)
2.保温中のにんにくが焦げたり水分に浸かったりの防止に
 ザル状の物を敷く(自分は更に割り箸を組んで下に敷きました)
3.ザルの上にキッチンタオルを敷き
 その上に縦横交互に新聞紙を敷き込みます
 (新聞半ページを二つに折った物を二枚)
4.にんにくは皮ごと一度水洗い
 「洗う」と言うより、少し水分を含ませる感覚?
5.軽く水分をふき取りながらジャーに詰めます
 一段目は上向き、二段目は下向き・・って感じで
6.詰め終わったら新聞紙でくるむようにしながら
 更に別の新聞紙で蓋をして、ジャーを閉じます
7.さていよいよ熟成開始ですが
 ジャーのスイッチは、<保温>です
 (って事で、保温ジャーでも大丈夫!)
8.あとは、ジャーのスイッチが切れていないかの確認しながら
 二週間・・・・・ひたすら待ちます
9.二週間後、にんにくを取り出し常温で一週間ほど熟成させて完成
 残っていた少しの臭みも抜け、甘さが増すようです

 
※注意点(二度作って感じた事など)
 1.まず、ジャーによっては定期的にスイッチが切れる物があるらしいので注意!
  (我が家のは切れないタイプでした)
 2.出来映えを気にして炊飯器の蓋を開けすぎると堅く出来上がるようです
  この辺は、にんにくの購入時期によっても違うようですが・・
 3.炊飯ジャーの蒸気の抜ける口はふさいだ方が良さそうです
  (これも2.同様の理由)
 4.作れる量は、一升炊きでにんにく1s程度でした



   


posted by bera at 16:17| 青森 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。