2007年01月23日

回顧録 〜乗り換えの町編 その壱〜

【転校】

小学校二年生も終わる頃
それまで過ごした町を離れ
クラスメートからの段ボール箱いっぱい♪のプレゼントを抱え引っ越しでした

その日僕は、バタバタと荷物を運び込む大人達とは離れ
部屋の隅っこでその段ボール箱を開けたのでした
ひとつひとつに名前と一言が添えられたプレゼントを取り出し
昨日まで一緒だった友達を懐かしみ、顔を思い出し
『会えなくなっちゃったんだなぁ〜』と思いながら・・・
そしてもう一つ、不安と

翌日だったと思います
学校に行ったのは

父と向かう小学校は、緩い坂をしばらく下り大きな橋を越え
そしてまた、緩い坂を上り
国道から東側に一本入った通りをさらに進み
左手に大きなお寺が見え、間もなく右手に木々に囲まれたグランドが見えます
その一段上に木造2階建ての見るからに大きい校舎、体育館

グランドを通り、丸太で作られた階段を上るとここもまた!
手入れのされた木々と、その間を縫うように道が造られ玄関まで導かれます
昇降口のある側は廊下に面しているらしく、ずらりと並んだ窓に人影は見えませんでした


職員室に入り、担任の先生と初対面
そして先生に連れられ教室に向かいます
教室に入り、先生の横で自己紹介をし・・・

そこまで?(・_。)?(。_・)?
その先は、新しい学校の新しいクラスメートと遊んでいる場面


今の子供達もそんな状況でそうなのかな?
あっという間も無いくらいクラスにとけ込み
寂しさや不安は無くなっていったんでしょうねぇ〜

(ちなみに同行した父は、いつの間にか帰っていたようです(^^ゞ)


この記事へのコメント
懐かしい思い出ですね。
思い出はずっとつながって出て来ないものですね。
コマ ヒトコマが、それが印象深い部分なのでしょうか
転校の経験があります。
中学生になってからだから、Beraさんとは少々、感慨も異なります。
Beraさん、ドンドン、思い出を引き出してそして、聞かせて下さい。(*'ー'*)
Posted by ロベリア ◆ shanboru25 at 2007年01月23日 20:40
ロベリアさん>
今は無くなってしまった校舎です。庭だけは、同時の面影が残っているけど、木々の大きくなったこと!(^-^ )。今としては車で一時間ほどの町なので、何もないけど年に数回行ってみてます。
【回顧録〜番外編〜】
<彼の地を訪ねて・・・part2:06.10.29>に学校近くの公園の写真載せてありますから、良かったらご覧ください。
Posted by bera ◆ bera at 2007年01月23日 23:04
転校って、したことないんですよ。
子供の頃、「転校生」って何かちょっと特別な存在で、自分もしてみたいと思ったこと、結構あったんですけどね。。。
小学生位だと、新しい環境への適応も早いのでしょう。これが中学生、高校生・・・と年齢が上がってくるにつれ、人間関係も徐々に深いものになるし、受験の問題もあるし・・・と段々話が難しくなっていくのでしょうけれども。
いい大人の私にはもう転校はありませんが、もうじき引越しです。。。
Posted by MU ◆ mupa at 2007年01月24日 00:41
MUさん>
そうでしたねぇ。MUさんの引っ越し。遠くにされるのでしょうか?それとも単純に住まいの転居でしょうか?いずれにしても無理をしないよう、カラダをいたわりつつですネッ(^_-)。

転校、順応性には自分でも驚くくらいでしたが、不安な気持ちだけは変わりません。何度しても。僕以外の転校生は「チヤホヤ」されていたような・・・?。周りから見ると僕もそうだったんでしょうねぇ(^^ゞ。
Posted by bera ◆ bera at 2007年01月24日 06:00
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