2007年05月19日

回顧録 〜愛娘誕生〜

ブログ友にもうじきお母さんになる方がいらっしゃいます
時々検診のお話やお腹が(赤ちゃんが)動いたお話を聞き
チビの誕生を思い出しました・・・

・・・2003年夏・・・

お盆休みが終わると同時に出産のために嫁は実家へ
しばらくは独身貴族(=^_^=)v ←って訳にもいきませんでしたが
実家は同じ市内、しかも僕が勤める会社の近くでしたので
時々は帰りに寄り道をして様子は見、聞いていました

里帰り3週間目に入った9月4日
特に連絡が入ったわけでも無く、夕飯が早く済んだので『行ってくるっ!』
一応ビデオとカメラを車に積み込み嫁の実家に向かったのでした
ε=ε=ε=ε=ε=(o- -)oブーン

実家に到着するとちょっと慌ただしい様子?(・_。)?(。_・)?
義母さんが「今、破水したのぉ」って( ̄◇ ̄;)
嫁は?廊下の壁に手をついたまま動けずにいました・・・
無理に動かすわけにもいかないので『病院に行くか?』
着いたばかりの僕はそそくさと荷物を車に積み込み、あとは嫁任せ
そろ〜り・・・そろ〜り・・・時々痛そうに立ち止まりまた、そろ〜り・・・
どうにか車に乗り込み病院へε=ε=ε=ε=ε=┏( @_@)┛

到着する頃には少し落ち着き
それでも歩くとやはり痛いらしくゆっくりと・・ゆっくりと病院の中へ
時刻はその時点で19時半頃でしょうか?

病院へ入るとすぐに診察、そして着替えて出産控え室の様な部屋へ
その頃になると陣痛の間隔も大分短くなっているらしく
しょっちゅう顔をしかめていました(><)

20時を回る頃「ハハさぁ〜ん、分娩室に入りますよぉ〜」と看護士さん

病院に入るシーンからビデオをまわしていた僕は(^^)v
ひとまず控え室から分娩室に入る様子を撮り、あとは『声だけでも!』
そう思い三脚にカメラを固定し撮影を続けていたのでした
時折聞こえる「がんばってぇ!」と言う看護士さんの声や嫁のうめき声~(>_<。)
画面には分娩室の扉だけ(^◇^;)

20時半頃でしょうか?
いよいよ!なのでしょう、ちょっとバタバタし始めたと思ったら
「おとうさん、中へどうぞぉ〜(^-^ )」『へっ、僕(*。*)?』
「ビデオもいいですよぉ〜(^-^ )」『ぃいやっ、そんなことより僕が中へ(◎_◎;)?』
どさくさに紛れさせられ(?)白衣を着込み
ビデオ片手に出産に立ち会う羽目になってしまったのでした(O.O;)(o。o;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略、無事出産\(^O^)/

その一部始終をビデオに収め
チビを取り上げてくれた先生の「時刻はぁ・・・」の言葉を横取りし
『九時三分!!!』と大声で確定したのは僕! v( ̄^ ̄;;
(後日、「9月4日なんだから9時4分にすれば良かったのに」
                  と言われましたが(*^▽^*)ゞ


そのビデオ
今はちゃんとDVDとなっています(^―^)♪
お腹の大きくなり始めたハハの写真
病院からもらった心電図の写真
やや大きなお腹を抱えてのお花見の写真などと一緒に

いつの日かチビが自分の生まれたシーンを見る日が来るでしょう
僕はもちろん、上の子達にも生まれ来る瞬間の写真や映像はありません
どんな思いで見るんでしょう・・・
どんなリアクションを見せるんでしょうねぇ〜 (´ー`)

そんな日が来たら、その事をまた記事にしてみたいと思います


それにしても!
ホント・・・まるっきり予定になかった出来事で
あの日一番慌てたのは僕かも知れません(^^ゞ


この記事へのコメント
破水から始まるお産って・・・慌しいですよね。
でもberaさんの場合、奥様のご実家が近くて良いですね。立ち会えた、なんてラッキーですよ!奥様も心強かったことでしょう。男性には結構ショッキングな光景だったと思いますが、気分は大丈夫でしたか?
私も里帰り出産の予定です。まあ立会いはないでしょうね・・・距離があり過ぎますので。何せ初めての経験なので、何がどうなるのかさっぱり分かりません。怖くないと言ったら嘘になりますが、今から心配しても仕方ないので、自分は産めるぞ!と信じていたいと思います。まあ、一応そのように身体は出来ているんでしょうから・・・でもどうせなら、そんなに苦しまずに産めるように出来ていればいいのに・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか?
Posted by MU ◆ mupa at 2007年05月19日 22:45
MUさん>
立ち会えた事がラッキーかどうかは・・・(^◇^;)。
でも、親子3人で普通じゃない経験をしたのは確かですね。
その時の様子も書こうか悩んだのですが・・・やめておきます(__;)。

嫁の場合、破水から2時間ほど。比較的<安産>だったようです。
お母さんはみなさんそうなのかも知れませんが、出産の時の痛さや苦しさ、後々それ程言いませんねぇ。いつだったか嫁とその友人がその時の話をしていましたが「忘れちゃったねぇ(^○^)」って。
嬉しさ、満足感、充実感が痛さや苦しさを忘れさせるのでしょうね。
それを考えると『人間の本能や脳って、不思議だなぁ』と思います。
MUさんものんびり構えて丈夫な赤ちゃんを産みましょう(^o^)/。
Posted by bera ◆ bera at 2007年05月20日 05:35
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