2014年12月20日

「レジェンド」

最近、テレビやラジオでやたらと「レジェンド」と言う言葉を耳にする

自分の記憶では<2014年 ソチオリンピック>
スキージャンプ競技の葛西紀明選手が仲間、ライバル達からそう呼ばれている・・・
それが始まりだったように思う

LEGEND:伝説、伝説的な人

ネットで検索するとそんな訳が表示される

言葉の意味を誰かに当てはめる
それは間違いではない
多くは過去のスポーツの名選手達に向けられていることが多い気がする
それも又、間違いではないんでしょう

でも・・・
誰でも彼でも・・・
過去にそれなりの成績を残した人達
ましてやそういう人達をまとめて「レジェンド達・・」
なんて使うのを聞いていると嫌悪感を覚える

葛西紀明選手が<LEGEND>と呼ばれるのは
彼自身をよく知る仲間達から
彼の努力、姿勢、人格とか
積み上げたすべてを見、感じて自然発生的に出てきた言葉のように思う

特に葛西紀明選手の事に詳しい訳じゃ無いし
特別スキージャンプ競技が好きって訳でもない(^^ゞ

でも
<LEGEND>そう呼ばれていいのは、今は彼だけのように思う










posted by bera at 23:31| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
賛成です
レジェンドと呼んでいたのは外国のジャンプ仲間、ライバルたち
葛西選手の努力を目の当たりに見てきたシト達なんですね
日本人の悪い癖一つ、注目される物事があると『猫も杓子も』になっちまう
安っぽくなりますさ
Posted by おら at 2014年12月21日 11:40
おらさん>
ご賛同ありがとうございます。
そんな折り・・・昨日もTVから聞こえてました。
単なるOBがみんなレジェンド???。
当分続きそうな気配ですね。
残念・・・。
Posted by bera at 2014年12月24日 22:51
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