2014年12月20日

「レジェンド」

最近、テレビやラジオでやたらと「レジェンド」と言う言葉を耳にする

自分の記憶では<2014年 ソチオリンピック>
スキージャンプ競技の葛西紀明選手が仲間、ライバル達からそう呼ばれている・・・
それが始まりだったように思う

LEGEND:伝説、伝説的な人

ネットで検索するとそんな訳が表示される

言葉の意味を誰かに当てはめる
それは間違いではない
多くは過去のスポーツの名選手達に向けられていることが多い気がする
それも又、間違いではないんでしょう

でも・・・
誰でも彼でも・・・
過去にそれなりの成績を残した人達
ましてやそういう人達をまとめて「レジェンド達・・」
なんて使うのを聞いていると嫌悪感を覚える

葛西紀明選手が<LEGEND>と呼ばれるのは
彼自身をよく知る仲間達から
彼の努力、姿勢、人格とか
積み上げたすべてを見、感じて自然発生的に出てきた言葉のように思う

特に葛西紀明選手の事に詳しい訳じゃ無いし
特別スキージャンプ競技が好きって訳でもない(^^ゞ

でも
<LEGEND>そう呼ばれていいのは、今は彼だけのように思う










posted by bera at 23:31| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

いよいよ・・・

このブログのタイトルにも書いてあるんですが
これまで続けていたブログサイトが閉じます・・・明日
しばらくここと同時進行してきたんですが、それも明日で終わり

大概の記事は頂いたコメントと共に引っ越し済みなんですが
流石に全部は無理で、大分過去を捨ててしまいました

今までは過去8年のいろいろ
自身のブログを遡ると大概の事を確認できたり思い出したり出来てましたが
それも明日まで・・・

ま、こんな時代じゃなかったら・・・
日記でも書いてなかったら・・・
過去を簡単に確認したり、思い出す切っ掛けなんて残しづらかったんでしょうけど
それが出来て当たり前だったのが終わる・・・

まだ言葉にならない、切なさ?寂しさ?
上手く表現できない心持ちで最終前夜を迎えてます

過去の写真付き記事をそのまま残せなかったのが、相当残念です




posted by bera at 22:32| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

青森ねぶた 「ハネト激減」記事を見て

今年の<青森ねぶた祭り>(8/2〜7)について
実行委は「祭り期間後半の雨の影響」「カウント方法を厳格にしたため」
から始まる記事

実行委:
  「祭り期間後半の雨の影響」「カウント方法を厳格にしたため」
青森市観光課課長:
  「祭り後半は交通機関がまひするほどの荒天。
   皆、スマホで気象情報をチェックしていた」
実行委事務局の青森観光コンベンション協会専務理事:
  (1)今年は運行委員や囃子(はやし)方を除いてハネトを正確に数えた
  (2)カウントする場所を6カ所から8カ所へ増やし、まんべんなく数えるようにした
     従ってこれまでと単純に比較できない
     「長い目で見れば、昔の方がはるかに多く、少子化の影響は否定できない」


以上、新聞記事からの抜粋ですが
どうも関係者の方々は庶民の心情を考えようとしないようです
以前も書いたんですが、地元人から離れた祭りになりつつあるって事です
ねぶた祭りを観に行こうにも、沿道は観光客用の「桟敷」だらけ
隙間はその周辺の住民や会社の椅子で埋められ出掛けても場所がない

祭りの運行も
とにかく「時間内に見せる」事ばかりでハネトの事なんか考えちゃいない
交通規制は警察署の管轄になるんで難しいんでしょうが
もう少し時間もゆったりとし、参加して楽しい祭りにしないと

地元人が楽しめない祭りはいずれ衰退して行くんでしょう
個人的な感想では、五所川原の<立佞武多>に人気を奪われてしまいそうに思います

いずれ、もっともっと庶民の声を汲み上げて検討しないと
気が付いた時には取り返しが付かない状態になってしまいます

新町通りが衰退したのと同様に・・・
(↑は、青森市民じゃ無いとわからないお話)
posted by bera at 21:56| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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