2007年10月02日

食卓にもちょっと秋・・

<暇・・・>などと記事にした割には帰宅が遅くなった今夜
テーブルに着くと「秋の味」を見つけました
「菊」と「毛豆(枝豆)」です
お皿に取りながら『秋だねぇ〜・・・』

 ずっと昔
 この時期なんでしょうねぇ〜
 外に置いた薪ストーブの上にはでっかい鍋
 その鍋で何度も何度も「菊」を茹でます
 茹で上がった物は水を切り、浅いザルに広げて乾かします
 ほぐれない程度に乾くと、今度は新聞紙の上に並べて更に乾かし
 それを天日で干し重ねて束ねていました
 親戚に配ったり、冬の間、水にもどして食べたり・・・


今のように「ハウス物」なんて無かった時代
いろんな物をいろいろな方法で保存していたことを思い出しました

「毛豆(枝豆)」の漬け物も美味しいんですよねぇ〜
「茗荷」を刻んで漬け込んだもの・・・(^▽^)

2007年05月19日

回顧録 〜愛娘誕生〜

ブログ友にもうじきお母さんになる方がいらっしゃいます
時々検診のお話やお腹が(赤ちゃんが)動いたお話を聞き
チビの誕生を思い出しました・・・

・・・2003年夏・・・

お盆休みが終わると同時に出産のために嫁は実家へ
しばらくは独身貴族(=^_^=)v ←って訳にもいきませんでしたが
実家は同じ市内、しかも僕が勤める会社の近くでしたので
時々は帰りに寄り道をして様子は見、聞いていました

里帰り3週間目に入った9月4日
特に連絡が入ったわけでも無く、夕飯が早く済んだので『行ってくるっ!』
一応ビデオとカメラを車に積み込み嫁の実家に向かったのでした
ε=ε=ε=ε=ε=(o- -)oブーン

実家に到着するとちょっと慌ただしい様子?(・_。)?(。_・)?
義母さんが「今、破水したのぉ」って( ̄◇ ̄;)
嫁は?廊下の壁に手をついたまま動けずにいました・・・
無理に動かすわけにもいかないので『病院に行くか?』
着いたばかりの僕はそそくさと荷物を車に積み込み、あとは嫁任せ
そろ〜り・・・そろ〜り・・・時々痛そうに立ち止まりまた、そろ〜り・・・
どうにか車に乗り込み病院へε=ε=ε=ε=ε=┏( @_@)┛

到着する頃には少し落ち着き
それでも歩くとやはり痛いらしくゆっくりと・・ゆっくりと病院の中へ
時刻はその時点で19時半頃でしょうか?

病院へ入るとすぐに診察、そして着替えて出産控え室の様な部屋へ
その頃になると陣痛の間隔も大分短くなっているらしく
しょっちゅう顔をしかめていました(><)

20時を回る頃「ハハさぁ〜ん、分娩室に入りますよぉ〜」と看護士さん

病院に入るシーンからビデオをまわしていた僕は(^^)v
ひとまず控え室から分娩室に入る様子を撮り、あとは『声だけでも!』
そう思い三脚にカメラを固定し撮影を続けていたのでした
時折聞こえる「がんばってぇ!」と言う看護士さんの声や嫁のうめき声~(>_<。)
画面には分娩室の扉だけ(^◇^;)

20時半頃でしょうか?
いよいよ!なのでしょう、ちょっとバタバタし始めたと思ったら
「おとうさん、中へどうぞぉ〜(^-^ )」『へっ、僕(*。*)?』
「ビデオもいいですよぉ〜(^-^ )」『ぃいやっ、そんなことより僕が中へ(◎_◎;)?』
どさくさに紛れさせられ(?)白衣を着込み
ビデオ片手に出産に立ち会う羽目になってしまったのでした(O.O;)(o。o;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略、無事出産\(^O^)/

その一部始終をビデオに収め
チビを取り上げてくれた先生の「時刻はぁ・・・」の言葉を横取りし
『九時三分!!!』と大声で確定したのは僕! v( ̄^ ̄;;
(後日、「9月4日なんだから9時4分にすれば良かったのに」
                  と言われましたが(*^▽^*)ゞ


そのビデオ
今はちゃんとDVDとなっています(^―^)♪
お腹の大きくなり始めたハハの写真
病院からもらった心電図の写真
やや大きなお腹を抱えてのお花見の写真などと一緒に

いつの日かチビが自分の生まれたシーンを見る日が来るでしょう
僕はもちろん、上の子達にも生まれ来る瞬間の写真や映像はありません
どんな思いで見るんでしょう・・・
どんなリアクションを見せるんでしょうねぇ〜 (´ー`)

そんな日が来たら、その事をまた記事にしてみたいと思います


それにしても!
ホント・・・まるっきり予定になかった出来事で
あの日一番慌てたのは僕かも知れません(^^ゞ

2007年04月18日

「もったいない」って歌

○HK、教○チャンネル
7時少し前に最近流れている「もったいない」って歌

歯磨きの時水を流しながらはもったいない とか
お風呂にはいると大洪水、もったいない とか
食堂で食べきれないほど注文するのはもったいない とか
そんなような歌詞が並びます
(いずれも歌詞は正確ではありません・・・以降も)

そんな中に
必要以上にティッシュペーパーを使う もったいない
鼻をかんだティッシュ、たたんでもう一回ぐらい使おうよ!
そんな歌詞を聴きながら・・・

昔、まだティッシュペーパーが登場する前です
チリカミ(花紙とかちり紙とか言います?)を使っていた頃
「ハナタレ小僧」の僕等が遊んでいると
「これっ、ハナかみなさい!」
婆ちゃんがマエカケ(←エプロンです)のポケットからたたんだチリカミを取り出し
ハナを拭ってくれたものです  (´ー`)

ただ、時々片一方はやわらかいのにもう一方がパリパリしてたり???

物心ついた当初はそんなに気になっていなかったんだけど
少し世の中(?)を知った事・・・
それは、婆ちゃんが一度使い 良く乾いたもの だったのです ( ̄□ ̄;)!!ガーン

そうして見ると、取り出す時に選んでたよなぁ〜 (^◇^;)
乾き具合を確認していたのでしょう(><)


まぁ、今夜もまた変なことを思い出したってお話でした ( ̄个 ̄) フォッフォッフォッ


ちなみに当時使っていたチリカミの銘柄は
<吾妻>でした ( ̄ー ̄)ゞ フフッ