2007年04月14日

カツカレー

朝食は大量に作った昨夜のカレー(^◇^;)
僕は『ちょっと変えて』とトーストを浸けながら頂きました

そのカレーを食べながら今夜襲来予定の嫁の友人宅の話になり
「○○家でも昨日の夕飯カレーだって(^。^)」
「しかもカツカレー」


(__;)・・・ワタクシ、カツカレーは苦手です
トンカツがカレーのルーと合うとは思えないのですよ!?

これには過去のトラウマがあるのかも知れません
 小学五年生
 友人の誕生日パーティーに招待され
 朝からのパーティーでひとしきり遊びお昼
 「みんなご飯よぉ〜(=^_^=)」とその友達のお母さん
 テーブルのある部屋に入った途端、美味しそうなカレーの匂い〜♪
 「みんなイッパイ食べてちょうだい☆」
 ・・・そこにはお皿に盛られ、カレーの下に見慣れない物体!?
 「カツカレーだぁ(*'▽')」「美味しそう(^-^ )」と他の友達
 「いっただきまぁ〜す(^○^)」と一斉に食べ始めたのでした

 僕は?おそるおそるスプーンを取り『イザッ!カツカレー!!!』
 \(゜ロ\)(/ロ゜)/・・・惨敗でした(・_・、)
 ルーのお味は美味しかったのですが
 どうしてもカレーとカツの組み合わせに納得いきません(-"-;)
 
 そ・し・て、もう一つ決定的なダメージを僕に与えた物は!
 やわらかい・・・とてもやわらかいご飯
 
 駄目なんですよ(×_×)やわらかいの
 そもそも普通よりややかためのご飯が好きなもので
く(*´ー`)

それ以来、自ら進んでカツカレーを食べることはありません

そんな話をすると
決まってみなさんに「カツカレー!美味しいべぇー!」と叱られます(^^ゞ

でもやっぱり、カレーも好きでカツも好きですが
その組み合わせは克服できそうもありませんねぇ〜(* ̄(エ) ̄*)


2007年04月06日

ちょっと怪談

昨夜思い出したことを思い出しました ←ややっこしい(^^ゞ?

一度ベットに潜り込みCDを聴きながら眠ろうと思ったのですが
眠れずにちょっとだけ焼酎を飲みに居間へ
小一時間ほどで戻り眠ろうとしたら
『はっ!』と仰向けで胸の上に指を組んでいることに気付いたのでした
「胸の上で指組んで寝ると怖い夢見るよ!」言いません?
すぐに手を解いたのですが、今度はちょっと怖い話を思い出していたのでした・・・

二度目の独身の頃のお話です(^◇^;)> イヤァ~

.。oO その夜、彼女と別れ家に向かって走り出して間もなく
   環状線へ抜ける手前に墓石屋さんがあります
   
   墓石屋さんと言っても今風で
   中古車買い取りセンターに車の変わりに墓石があるって感じです

   その夜は小雨が降り続いていました
   ヘッドライトの灯りもアスファルトの路面に吸い込まれて暗い夜

   墓石屋さんの前にさしかかる頃、人の姿?
   お店の前の歩道を越え車道と段差のある縁石に女性らしき姿が見えました
   体操座りのように膝を抱え車道側を向き、頭を垂れています
   ライトブラウンに染めた髪の毛が濡れているのが分かります

   『なにしてるのかなぁ?』『彼氏と喧嘩でもしたかな?』
   って程度で通り過ぎて家に帰ったのでした

   翌日、似たような時刻、似たような天候
   『昨日あの辺だよなぁ〜・・・』と少し気にしながら通り過ぎようとすると
   そのままの姿勢・・・膝を抱え車道側を向き頭を垂れて・・・
   『なんだ?今日もか?』

   そして更に翌日・・・昨晩、一昨晩のまま・・・時刻も天候も・・・
   『日中もいるんじゃないよなぁ〜???』
   
   同じ光景を三晩続けて見たのでした

   墓石屋さんの前で、雨の中、膝を抱え頭を垂れて濡れた女性の姿
  ◯Oo。

その時は『なんか怖い!』って事も無かったのですが
あえて声を掛けてみる気にもなりませんでした

しばらく日が過ぎた頃、その話をすると
「なんかあの辺出るらしいよ・・」と  w(°o°;)w

なんだったのでしょうねぇ
身体が透けていたわけでもないし、ボンヤリ明るかった訳でもないし
極自然な姿に見えたんですけど・・・

もっとも、雨の中そんな所に何日もいる事自体
「自然」じゃ無かったのでしょうが (´▽`;)

2007年03月07日

合格発表・・・と共に

ここ数日の仕事先、高校への通学路、一本道のすぐ近くです
午前10時頃になると、道路に沿って車が延々と並んでいました
『何あるんだ?』と言うと「公立高校の合格発表ダベ!」←だったようです

そう言えば5年前・・・

。o0○ その日、長女の合格発表でした
    本人同様ドキドキ
(O_O)で迎えたのですが
    あいにく仕事で発表を確認には行けませんでした
    
    10時頃、料理店に勤めている弟より電話〜〜〜♪
    「アネ、受かったよ(^^)v。ラジオで聞いた!」
    と嬉しい連絡ヾ(^v^)k
    
    やや遅れて学校に行っていた娘からも
    とても嬉しそうな連絡があったのでした
    (微妙と言われていたので(^^ゞ)


    それから1時間ほど経った頃でしょうか?
    けたたましいサイレンの音が鳴り響いていました

    消防自動車です
    テレホンサービスで「○○町、中低層建物火災が・・・」

    更に10分ほどして同僚から電話〜〜〜♪
    「beraさん、○○町の○○って店らしいよ!!」
    ( ̄□ ̄;)!!ガーン

    ・・・合格の連絡をくれた弟のお店でした
    
    確認のために電話をしても出ません・・・
    数日後連絡があり
「燃えた・・・」(^◇^;)   ◯Oo。


なんとも印象深い出来事
毎年高校入試の合格発表を見ると思い出します
×

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